〜鴨川河川敷に桜の木を〜
以前、鴨川河川敷の三条〜四条間には桜並木が連なり,京阪電車は河川敷に沿って走り,
趣ある情景がみられました。それが時代は流れ電車は地下を走るようになりその頃から,
古い桜の木は切断され整備され,今の様な情景へと変わっていったのです。
現在でも、中央部分は古い木株が残っています。
その部分を,‘地域環境社会のシンボ'として鴨川さくらまつり実行委員会が中心となり,地域の皆様、学生の方々と共に、桜の植樹を行っていきます。
具体的な活動として,皆様からご協力いただき募金を集め,植樹及び管理,ワークショップを実施します。私たち自身の手で鴨川河川敷に桜を植えましょう。
植樹エリア

鴨川河川敷東側 三条〜四条間中央部分
募金方法
この事業の趣旨にご賛同いただける方でしたら,どなた様でも募金をしていただくことができます。
募金活動は、
@「払込取扱票」によるお振込協賛
A 実行委員会スタッフが直接行なう「さくら100円植樹基金」協賛がございます。
いずれの方法に関しても,ご協賛いただいた方の情報(本名ではなく公開可能な名前)を,
お振込日を基に鴨川さくらまつり公式HPに記載させていただきます。
「払込取扱票」の場合は別紙の通信欄に,「さくら100円植樹基金」の場合は記入欄に,HP記載可能な@お名前Aお住まい(市町村単位)Bお振込日をご記入の上、お振込ください。
募金の受付期間は、第1クールとして2009年(平成21年)5月末までを予定しています。
クリックHERE!→100円植樹基金協力してくださった方々
ワークショップ
日時
2008年3月15日(土)13:00〜15:00 ※終了致しました
場所
鴨川河川敷三条〜四条間
定員:20名程度
参加費:無料
内容
鴨川河川敷でコーディネーターの話を聞きながら、散策を行なう。植物や動物、虫などの生態系のお話の中で自然環境について学び、考える。また、桜の植樹を行なうことの意味(メンテナンスの手間や、他の植物との共存について)を知り、ディスカッションする。最後には体験活動として「手づくり桜餅」を実施。
コーディネーター
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板倉 豊 京都精華大学教授、京都自然教室事務局長、NPO法人環境市民理事。1976年、京都市に就職し悪臭対策、騒音振動対策、生活排水対策に携わった後、1991年JICA派遣環境専門としてアフリカのナイジェリア環境庁で組織公正のアドバイス、自然保護NGOとの連携強化などに従事。2000年4月から現職。1986年からはじめた京都自然教室も19年目に入りスタッフも50人を超え、1998年にはコカ・コーラ環境教育賞を受賞。 ■京都自然教室サイト |